食品の偽装問題について

食品の偽装問題が相次いで起こっています。
有名なホテルレストランまで偽装しているなど、社会的に大きな影響を及ぼしています。
なぜ偽装をする企業が増えたのかというと実は偽装は意外と簡単に出来てしまうんです。
最近の水産物は冷凍技術の成長によって海外で生産されたものでも非常によい状態で国内に入ってくるので、美味しさという点ではあまり変わらないことが多くなかなか気付かれないのです。
原価は産地によって全く異なってきますが、例えばブラジル産の鶏肉と国産の鶏肉では国産の鶏肉の方がもちろん値段が高いです。
しかし偽装して国産の鶏肉の値段でブラジル産の鶏肉を売ってしまえば原価が安い分儲かると偽装する企業は考えるのです。
そして一番の問題点は消費者がそのものをよく知らないということです。
偽装が表に出ることでやっと識別出来るようになります。
偽装は消費者を騙しているということなので絶対にやってはいけない行為です。
偽装問題がなくなり消費者や生産者にプラスになる社会になることを願います。

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